SHITEN EXCHANGE

視点交差点

同じ出来事を、異なる立場から語る。
二つの視点が交わるとき、新しい景色が見える。

上杉 勇熙

代表取締役

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対談相手を選ぶ

Episode 1

なぜ、この人を採ったのか。
なぜ、この会社を選んだのか。

社長とインターン生。採用する側とされる側。同じ「入社」という出来事を、それぞれの目線から語る。

上杉 勇熙

代表取締役

この人を採ろうと思った理由

正直に言うと、最初から「この人だ」と確信していたわけではありません。

ただ、話をしていて感じたのは、自分の頭で考えようとしている人だということでした。正解を持っているかどうかではなく、「なぜそう考えたのか」を自分の言葉で話せる。

社長が社員と話している様子

明希は、まだ学生です。経験も足りないし、知識もまだまだこれから。でも、自分がやりたいことに対して「根拠を持って動こうとする姿勢」がありました。

僕が若い人に期待しているのは、完璧さではありません。考える力と、前に進む覚悟です。

完成された人を探しているわけじゃない。
これから何をやるかを持っている人と、一緒に走りたい。

明希

インターン生

この会社を選んだ理由

最初は、就活そのものに前向きではありませんでした。

「とりあえず大手を受けて安心する」みたいな就活にはどうしても気が乗らなかった。自分の未来を誰かの基準で決めることに抵抗があったんだと思います。

インターン生がPCに向かっている様子

Galaxiaを知ったのは、たまたまでした。でも、話を聞いて感じたのは、ここは"何をやるか"で人を見る会社だということでした。

入社を決めたのは、安心感ではなく、ここで自分を試してみたいと思ったからです。

安心を探していたわけじゃない。
自分を試せる場所を探していた。

Episode 2

技術で勝負したい人を、
どう見極めるか。

社長とエンジニア。「技術力」の定義が違う二人が、採用と成長について語る。

上杉 勇熙

代表取締役

技術者を採るとき、僕が見ていること

エンジニアの採用で一番難しいのは、「技術力」をどう測るかです。

コードが書ける人はたくさんいる。でも僕が見たいのは、なぜその技術を選んだのか、何を解決しようとしているのかを語れるかどうかです。

田中は、面接で「この技術を使えます」とは言わなかった。代わりに「この課題をこう解決したい」と話した。それが決め手でした。

技術は手段であって目的ではない。
何を解決したいかを持っている人が、結果的に強い。

田中 健太

開発部 / 入社3年目

コードだけじゃないと気づいた面接

正直、Galaxiaの面接は想定外でした。技術の話をほとんど聞かれなかったんです。

代わりに聞かれたのは、「なぜエンジニアになりたいのか」「技術で何を変えたいのか」でした。

最初は戸惑いました。でも、考えてみれば当たり前で、コードは誰でも学べる。大事なのはその先にある「なぜ」だった。

スキルシートじゃ伝わらないことを、
ちゃんと聞いてくれる会社だと思った。

Episode 3

営業は「売る仕事」じゃない、
と気づいた日。

社長と営業4年目。「営業とは何か」の答えが変わった転機を語る。

上杉 勇熙

代表取締役

鈴木が「営業」を超えた瞬間

鈴木は最初、典型的な「がんばる営業マン」でした。数字を追い、件数をこなし、成果を出そうとしていた。

でもある時期から変わりました。クライアントの課題を構造で捉えるようになったんです。

「この提案で売上が上がる」ではなく、「この課題の原因はここにある」と言えるようになった。それは営業の枠を超えた力です。

売る力じゃなく、見抜く力。
それが身についた人間は、どこでも戦える。

鈴木 翔太

営業部 / 入社4年目

「売る」から「見抜く」に変わった

入社して最初の1年は、とにかく量をこなしていました。アポを取って、提案して、数字を追う。

転機は、あるクライアントに「その提案、うちの本当の課題じゃないよ」と言われたことでした。

そこから、相手の言葉の裏にある構造を読むことを意識するようになりました。営業って、売る仕事じゃなくて、課題を見つける仕事だったんだと。

断られて初めて、本当の課題が見えた。
あの日から営業が面白くなった。

Episode 4

Coming Soon...

社長 × 佐藤 美咲(マーケティング部)の対談を準備中です。

Episode 5

Coming Soon...

社長 × 山田 花子(デザイン部)の対談を準備中です。

二つの視点が交わったとき、あなたはどちら側に立ちたいですか。