CEO MESSAGE

代表メッセージ

代表取締役 山田 太郎

時代は、もう動き始めています

今、世の中はものすごい勢いで変わろうとしています。AIが進化し、産業の構造が変わり、昨日まで当たり前だった仕事の価値が、明日には塗り替わっていく。そういう大きな転換点に、僕たちは立っています。

それなのに、日本ではいまだに「失われた何十年だ」と言い続け、誰かを批判して終わる空気が残っています。景気が悪い。社会が悪い。誰かが悪い。もちろん課題はあると思います。でも、その話を何年続けても、時代は前に進みません。

本当に危ういのは、経済の停滞そのものよりも、未来をつくる前に諦めること、空気を読みすぎること、小さくまとまることに慣れてしまうことです。僕は、そこに強い危機感を持っています。

代表が社員と対話している様子

この国に必要なのは、文句ではなく志だと思っています

狭いこの国の中で、同じ日本人同士が人の目を気にし、足を引っ張り合い、失敗しないことばかりを考えている間に、世界はどんどん前に進んでいます。

本来、日本はもっと前に進める国だと思っています。頭を使える人もいる。真面目にやる人もいる。現場で踏ん張れる人もいる。それなのに、挑戦する前に無難さを選び、動く前に正解を探し、未来を語る前に批判で終わってしまう。それでは、大きな変化は起きません。

これから必要なのは、今すでに何ができるかだけで評価される人ではなく、これから何をやるのかを決めている人です。

どんな未来をつくりたいのか。どんな市場で戦いたいのか。どんな力を持つ人間になりたいのか。そこを持っている人が、結局は強い。僕は、そう信じています。


就職先ではなく、どの時代のどちら側に立つかを決めてほしい

就職活動も、本来はそのためにあるべきだと思っています。どこに入れば安心かではなく、どんな未来の側に立つのかを決める時間であるべきです。

けれど現実には、どう見られるか、どう評価されるか、どこが無難か。そんなことばかりが前に出やすい。それでは、人は小さくなってしまう。自分の人生を選んでいるようで、実は空気に選ばれているだけになってしまう。

僕は、若い人にそんな時間の使い方をしてほしくありません。大事なのは、就職先の名前ではない。自分がどんな時代をつくる側に回るのかです。

チームミーティング・ホワイトボード前

Galaxiaは、価値が伝わり、選ばれる構造をつくる会社です

Galaxiaは、ただWebサイトをつくる会社ではありません。ただSNSを運用する会社でもありません。ただ採用支援をする会社でもありません。

僕たちがやっているのは、企業の価値を整理し、伝わる形に変え、接点から成果までを設計することです。

良い会社なのに、伝わらない。強みがあるのに、選ばれない。採用サイトはある。SNSもやっている。説明会もしている。それでも成果につながらない。そんな企業は、世の中にたくさんあります。

問題は、価値がないことではない。価値の整理が甘いこと、見せ方が弱いこと、接点が点のままになっていること。そこに本質的な課題がある。

Galaxiaは、その構造を変える会社です。企業の価値が正しく届き、人が動く理由が生まれ、選ばれる状態をつくる。僕たちは、その仕事に本気で向き合っています。


社員がPCに向かう姿・オフィス風景

ここで身につくのは、作業力ではなく、事業を前に進める力です

Galaxiaでの仕事は、単なる作業ではありません。相手の課題を整理し、価値を見つけ、言葉にし、見せ方を設計し、発信し、改善し、成果につなげていく。その流れに、実務として関わっていきます。

AIが進み、正解がすぐに複製される時代に、最後に残るのはこうした力だと思っています。だからGalaxiaは、ただ働く場所ではなく、これからの時代に必要な力を鍛える場所でありたいと思っています。


求めているのは、完成された人ではありません

僕は、最初から何でもできる人を探しているわけではありません。完成された人間を求めているわけでもありません。

自分で考えようとする人
分からないままにしない人
変化を前向きに受け止められる人
今の能力より、これから何をやるかを大事にできる人
自分の時間を、未来をつくる側に使いたい人

楽な場所を探す人には、Galaxiaは合わないかもしれません。けれど、若いうちから事業の前線で考え、動き、強くなりたい人にとっては、かなり面白い場所になるはずです。

オフィスの外観・成長するチーム

整った会社に入るより、未来をつくる側へ

Galaxiaは、完成された大企業ではありません。まだまだ途中です。だからこそ、つくる余地がある。変える余地がある。自分の仕事が、会社の未来にそのままつながる手応えがあります。

整った会社に入ることが悪いとは思いません。でも、もしあなたが、ただ守られる場所を探しているのではなく、自分の力で未来を広げたいと思っているなら、Galaxiaはその挑戦にふさわしい場所だと思っています。

時代は、待ってくれません。残された時間も、思っているほど多くはありません。だからこそ僕は、評論する側ではなく、つくる側にいたい。傍観する側ではなく、動かす側にいたい。そして同じように、この時代に何かを残したいと思っている人と、一緒にやりたい。そんな人を、待っています。

株式会社Galaxia

代表取締役

山田 太郎